美肌を作るためにスキンケアはもちろん大切ですが、スキンケアだけ頑張っていても思ったようにお肌が改善されないこともあります。
スキンケアはお肌の外側からのケア。生活習慣はお肌の内側からのケアになります。外側(スキンケア)だけでなく内側(生活習慣)から改善することが大切です。
しかも、内側からのケアは0円美容が多いんです!高いお金をかけて外側からのケアを追加する前に、0円美容で内側からのケアにも目を向けてみませんか??
ただ、どちらかだけというよりは、どちらも意識することが大切です。
今回はお肌の内側からのケアについてご紹介していきます。
美肌を作る4つの習慣
▪良質な睡眠
▪バランスのよい食事と飲み物
▪無理のない適度な運動
▪入浴
良質な睡眠がもたらす効果
美肌への近道は睡眠と言われています。特に眠りはじめの約3時間の深い眠りの間に成長ホルモンの分泌が盛んになります。
特に、午後10時~午前2時はお肌のゴールデンタイムと言われていますが、あくまで目安です。
大切なことは熟睡できたかどうか、良質な睡眠がとれているか。ということです。
・新しいし細胞の新陳代謝を促して昼間のダメージを修復する
・体内の水分蒸散を防ぎ、お肌のツヤを改善する
・肌の水分保持量を増やす
夜更かしをした翌日は体がだるく重く感じたり、頭がスッキリしなかったり体調が悪くなりがち・・・この不調の原因は、就寝中にお肌を含む身体全体が修復されなかったことが原因です。修復は血液によって運ばれた栄養が、良質な睡眠をとることによって分泌される成長ホルモンによって吸収されることによって行われます。なので良質な睡眠はすごく重要なんです。
良質な睡眠をとるには・・・
①就寝前はスマホを見ない
パソコンやスマホの画面から出るブルーライトは睡眠を安定させるメラトニンの分泌を妨げるので寝る前のスマホは控えるのが◎
②寝る時の部屋のライトは暗くする
夜に強い明りを浴びることもメラトニンの分泌を妨げます。部屋が明るいまま寝落ちしてしまうと途中で目が覚めてしまいますよね。眠りが浅い証拠です。中々難しいですが、寝る1時間前くらいから部屋を暗くして眠りにつくのがベストです。
③午後8時以降はノンカフェインで
食後のコーヒーや紅茶って美味しいのですが夜寝る前のカフェインは控えましょう!脳を覚醒して十分な睡眠時間、良質な睡眠をとれなくなってしまいます。
④リラックス効果のある精油(アロマオイル)と活用する
特にラベンダーやマンダリン、カモミールなどは精神を安定させる香りといわれていますが、自分が好きな香りを嗅ぐことでリラックス効果が高まり、心地よく眠ることができます。

疲れているはずなのに、なんだか眠れないときは、自分の心地がいいと感じる香りを枕などシュッと振りかけるのもオススメです。
「寝だめ」はできません!!
忙しくて睡眠不足が続いたときに不足を補う意味で長く眠ることはできますが、これから忙しくなるから今のうちにたくさん寝ておこうの寝だめはできません。寝ている間に分泌されえる成長ホルモンは体調の維持や、お肌の回復には欠かせないものですが、寝だめをしてもホルモンを溜めることはできません。
逆に、休日だからといって何時間もダラダラ寝るこも生活リズムが乱れて体調を崩す原因になります。
バランスの良い食事や飲み物がもたらす効果
美肌のための食事と聞くと、ビタミンを連想しがちですが、特定のものばかりと摂ってもあまり効果がなかったりします。
大切なことはさまざまな栄養素をバランスよく摂取することです。
美肌作りに欠かせない3つの栄養素
ビタミンA
ビタミンC
タンパク質
この中のどれか一つを意識すればいいのではなく、この3つの組み合わせが大切なんです。
ビタミンAの役割
ビタミンAには抗酸化作用があり、さらに肌や粘膜を正常に保つと言われている栄養素です。植物性食品の中ではβカロチンとして存在し、体内ではビタミンAとして働きます。
お肌を錆びさせる(老化させる)活性酸素を除去する働きのこと
美肌を保つには欠かせない働きです。
ニンジンやホウレンソウ、レバーなどに多く含まれています。目安の摂取量は緑黄色野菜で焼く100g。ビタミンの中でも摂りやすいといわれているビタミンです。ただし、サプリで補給するときは摂りすぎに注意です!
ビタミンCの役割
ビタミンCも抗酸化作用があります。そして、お肌のハリ弾力に直結するコラーゲンの生成を助けてくれる栄養素です。更に、美白や保湿、アンチエイジングにも関わっている大切な存在です。
代表的なレモンはもちろん、赤パプリカやじゃがいも、ブロッコリーにも多く含まれています。果物では、いちごやキウイに多く含まれていますが糖分が多いので摂りすぎには注意です!
糖質の摂りすぎは糖化の原因になります。
もう一つ覚えておきたい注意点は、ビタミンCは必要以上に体内に入ると尿として排泄されてしまうため、毎日少しずつ摂取するのがポイントです。
タンパク質の役割
タンパク質はお肌をつくる根本的な栄養素です。タンパク質やビタミンなどの栄養素をバランス良く取り入れることで健康的なお肌が作られます。

お肌はもちろん、髪の毛や爪もタンパク質でできています。人間の体はほとんどタンパク質ですね!
タンパク質は主に肉や魚、卵や乳製品から摂り入れられます。脂質の摂りすぎの心配もありますが、調理法を蒸したり茹でたり、ソテーしたりシンプルにすれば全然OKです!!!個人的には、脂質を全く摂らないのもお肌がカサカサしちゃいそうで摂りすぎだけ注意すればOKかなと思っています。なので、鶏肉も胸肉だけじゃなくてモモ肉も皮も食べちゃいます!カリッと焼くと美味しいんですよね♪
ダイエットも常に意識はしていますが、意識のし過ぎは痩せたとしてもお肌はガサガサになっちゃうので、食べない選択ではなく食事はしっかり摂ってお菓子や菓子パンなどを食べない選択にしています。
身体は冷やさない方がいいので飲み物は冷たいものよりもホットや常温がベストです。お肌や体には代謝や血行が良いに越したことはないです。カフェインも摂りすぎなければOK!ただ、カフェインは水分補給にはならないので、基本的にはお水やお茶、炭酸水で水分補給をすることが大切です。

私は基本的に炭酸水を飲んでいて、それ以外のコーヒーなどの飲み物はデザートとしてカウントしています!
適度な運動がもたらす効果
体は不健康だけどお肌はキレイなんてことは絶対にありえません!まずは健康な身体を意識することも大切。それには運動は重要で、様々な効果が期待できますよ。例えば・・・
脂肪燃焼による体脂肪減少
心肺機能の向上
筋力アップ
ストレス解消
生活習慣病の予防と改善
などです。直接お肌がこうなる!というわけではありませんが、代謝が悪ければ顔色は良くならないし、浮腫みもとれません。血液がしっかり運搬されないと栄養も運ばれず生き生きしたお肌を保つことも無理です。風邪をひくと、おはだもガサガサになったり毛穴が開きっぱなしで赤ら顔になったりメイクノリや持ちが悪くなります。体調不良はお肌にしっかり表れます。
美肌=健康 これは絶対です!!
運動苦手~!無理~!!続かない!!と思った方もいますよね!大丈夫です!!「運動=ハードなトレーニング」 ではありません。
もちろん、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動や、筋トレなどの無酸素運動ができるとベストですが、テレビをみながらのストレッチだけでもOK。筋肉がほぐれて血液循環をよくしてくれたり股関節など間接の可動域が広がって代謝が上がります。

ちなみに私は、以前はランニングやトレーニングに通っていましたが今はストレッチだけです。(笑)
最初だけ頑張れるハードな運動より続けれる運動をチョイスすることがオススメです。体やお肌が変わってくると自然と、もう少し頑張ろうかな!ってなるのでまずは、続けることが大切です♪
入浴がもたらす効果
入浴も運動と少し似ていて、疲労回復やリラックス効果、血行促進などの効果があります。良質な睡眠にも関わってきますね。
最近ではシャワーですませちゃう方も少なくないと思いますが、実は、シャワーの刺激はマッサージ効果があるらしいですよ♪ただ、体を温めることは難しいので、出来るだけ湯舟に浸かるように心がけることがオススメです!
41℃以上の熱めのお湯は・・・
興奮や基調をしている時に働く交感神経の働きを高めて神経を覚醒します。朝風呂の時はベストですが、寝る前にこの温度だと眠気が飛んでしまいやすいです。
38℃~40℃のぬるめのお湯は・・・
熱めのお湯とは逆でリラックスしている時に働く副交感神経の働きが高まります。ゆっくり20分以上湯舟につかっていると、じわ~っと汗が出てくるのが特徴。夜、寝る前の入浴にベストですね♪
最後に
美肌になる習慣。いかがでしたか??分かってはいるけれど、続けられないんだよな~っていうのが多いかもしれません。
毎日常に意識するのは疲れちゃうかもしれませんが、一度忘れちゃったからといってもうダメだ~。と思わず、思い出したときにまた再開しましょう!今まで0だった意識が2日に1回、1週間に1回、1か月に1回だけでも意識出来たら必ず変化はあります!
是非一緒に変化を楽しいんで頑張りましょう~!!
この他にも動画つきで美容の情報をInstagramでご紹介しています。
是非こちらもチェックしてください♪
コメント